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一度は必ず乗ってみたい!世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」

写真拡大ドイツのヴェストファーレン州ヴッパータールで運行されている“世界最古のモノレール”が、海外のインターネットサイトで紹介されて注目を集めている。1898年に着工、1901年に開通したこのモノレールは「ヴッパータール空中鉄道」と呼ばれるもので、その名の通りレールの下に車体が位置する懸垂式。まるで遊園地のゴンドラのような印象で、見ているだけでワクワクする。総距離は13・3キロ、オバーバーメンからフォルヴィンケルまでの全20駅に停車する。総距離の3分の2はヴッパー川上空を走行するが、これはヴッパータールが山間の工業都市のため、レールを設置する土地を確保できなかったことが原因だとされている。約110年の時間を経た現在も“世界最古のモノレール”は乗客を乗せてヴッパータール市街を走っており、世界で最も安全な乗り物としての呼び声が高い。“市民の足”として活躍していることはもちろんだが観光客からの人気も高く、1年間の利用者は2万5000人に達するほど。ドイツ旅行に出かけた際は、ついでに空中散歩を楽しんでみるのもいいかもしれない。■参考リンクWuppertaler Schwebebahnこのニュースの元記事を読む■関連記事【ドイツ通信】ドイツのバレンタインデーで気を付けること4つ【ドイツ通信】ドイツの飲酒運転の罰則は日本より0.02%優しい【ドイツ通信】高速道路に自転車も入れちゃうドイツ!【ドイツ通信】ドイツでは無料でオペラを観ることができる【ドイツ通信】フランクフルトの駅前ってどうなの?



足利事件判決公判で録音・録画を 民放連が声明

 日本民間放送連盟(会長・広瀬道貞テレビ朝日顧問)は16日、宇都宮地裁で再審公判が行われている足利事件の判決公判で、法定内での録音・録画取材を求める声明を出した。堀鐵蔵報道委員長名で「判決公判の冒頭から終了までを録音・録画し、広く報道することは、報道機関としての使命・役割と強く認識している」としている。



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